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【体幹トレーニング】ヒトのカラダを育てる、鍛える、痩せる、それがどうぶつものまね【ダイエット】

 

みなさまご無沙汰しております、ガッツブログの管理人のガッツ(@gatsuspo_plus)です。

さて、動画をあげるあげる詐欺しておりますが、撮影は終えておりますので、あとは編集、、、って言うほどそんなすごいことやるわけじゃないんだけれど、順番待ちがすごいので安倍政権のスピード感を持って取り組んで参ります!!

さて本題に入ります。

今回はですね、我がスクールでも行っているどうぶつものまねについて書いていきます。そして詳細は、動画と併せて改めてアップしていこうと思います。そして、ブログのリンク的なこともできるように練習の意味も込めてやっていきたいと思います。

 

どうぶつものまねって何?どうやってやるの?

どうぶつものまねは、文字通りどうぶつのものまねをすることです。以下のどうぶつになりきることで、体幹と言われる肩関節や股関節を含む胸や背中、お腹などを鍛えることができる素晴らしい運動です。

小さいクマ

四つ這いから、膝をほんの少し持ち上げた状態で四肢を使って歩行する。基本的には前方向に進む。(いずれ動画とブログアップします。)

大さいクマ

小さいクマの膝を伸ばした状態のままで四肢を使って歩行する。基本的には前方向に進む。(いずれ動画とブログアップします。)

クモ

膝を曲げて座り、両手を後ろにつき、おしりを持ち上げたままで歩行する。基本的には前方向に進む。(いずれ動画とブログアップします。)

ヒヨコ

おしりをつけずにしゃがみ、しゃがんだままで歩く(股は、閉じていることが望ましい)。基本的には前方向に進む。(いずれ動画とブログアップします。)

ワニ

うつ伏せの状態から四肢を使って進んでいく(いわゆるほふく前進)。基本的には前方向に進む。(いずれ動画とブログアップします。)

アザラシ

うつ伏せ状態から脇のところあたりに両手を置き、肘を伸ばして上体を反らせた状態で上肢のみで進む。基本的には前方向に進む。(いずれ動画とブログアップします。)

カエル

ヒヨコから両手を肩幅ほどで前について、ジャンプをしおしりを高く持ち上げる。手をつくたびに少しずつ前進する。基本的には前方向に進む。(いずれ動画とブログアップします。)

サル

ヒヨコの少し股を開いたようなポーズから両手を遠く横方向につき、横方向にジャンプをして、その両手を優しく跳び越える(カエルの横ver.のようなイメージ)。基本的には横方向に進む。(いずれ動画とブログアップします。)

ラッコ

両膝を曲げて仰向けになる。両手はおへそに置き、足歩行に進んでいく。環境や服装などによりできる場合とそうでない場合がある。また、補助道具を使ったりもする。基本的には足元の方向に進む。(いずれ動画とブログアップします。)

 

どんな効果があるの?

  • 肩関節を強くする
  • 股関節を強くする
  • 腹筋を鍛えられる
  • 背骨をしなやかにできる

特に肩関節や股関節を育てる、強化していくという運動効果があります。また、腹部の運動としてもとても効果的です。背骨をしなやかにしていくという効果もあります。

子どもたちにとっては、発達のタイミングの中で肩関節や股関節に刺激を入れていく(自分のカラダより大きな負荷にならないことが利点)ことはとても良いことですし、大人の方にとってはお腹や背骨を使う習慣が少ないのでとても良いです。

それぞれに特性があるため各テーマにて詳細は書かせていただきますのでしばらくお待ちください。

なぜ、やるの?やらなくても良いでしょ?

  •  子どもたちにとっては、発達のサポートをしてくれるため
  •  大人の方々にとっては、カラダの不調の改善やダイエット、競技力アップにつながるため

子どもたちの発達段階というのは、その子どもたち一人ひとり異なります。年齢による基準はありません、あるとするなら診断や判断をしないといけないからです。その診断や判断が何に基づくものかも重要だと思いますが、決まりなんてのは絶対にないです。「□歳だからこれができないとダメ」とか「○歳にもなっているのにこれができないの」みたいなことは、違います。もちろん、先天的あるいは後天的な問題や課題によって起こることは、あるかもしれませんが基本的には、バラバラだということです。

話が脱線しましたが、なぜやるのかというのは、子どもたちにとって肩関節や股関節を作り上げていくことは、のちの基本的な運動動作から特異的な運動動作などに大きな影響を与えるからです。大人の方にとっては、窮屈なカラダを快適にしたりダイエットや競技力アップにもつながるためやることがオススメです。

よく言われているのがハイハイは長い期間やった方が良いと言われています。それは、背すじの筋肉を育てていることがまず第一で、人間は背筋があるから直立になることができます。また、腕と脚でカラダを支えて歩行することで、手から腕を伝って肩関節に刺激を与えています。その刺激は、自らのカラダを支える力と移動しての衝撃を支える力です。股関節も同様で、膝から太ももを伝ってカラダを支える、衝撃を支える力を養っており、立位になるための股関節づくりの準備とその後の立位の安定感や走ったり跳んだりの衝撃に耐えうるための股関節づくりの準備をしているからです。

立位になると、予想以上に背すじの筋肉は頑張らなくてはいけません。そして、腕でカラダを支えることが少なくなるので肩周りは刺激を受けにくくなります。そして、立位になると均等に両方の股関節への刺激が入りにくくなります。

まとめ

今回は、どうぶつものまねとは何か、その効果やなぜのところについて書かせていただきました。子どもたちにとっても大人の方々にとっても非常に良い運動となっているし、やってみるとかなりきつい、、、体力的なものも育まれていきますからぜひお家なんかでやってもらえたらなって思います。

 

今日もガッツブログに来てくださってありがとうございます。またぜひ遊びに来てください!!

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