子どもの運動について

【マット運動】逆立ち・倒立への道のりはこれで決まり!!

みなさま、こんばんは。ガッツ@gatsuspo_plusです。

本日は七夕ですね。短冊にお願い書きました?僕は、書いてません。書けばよかったと後悔してます。

さて、今回は逆立ち・倒立への道のりというテーマでお話を進めていきますのでお付き合いのほどよろしくお願いいたします。各見出しはなるべく簡潔に書きます。その代わり、改めてその動きのコツだとかをあげてリンクを貼るようにしますのでご容赦ください。

プロセス

逆立ち・倒立への道のり

どうぶつものまねカエルさん

腹接倒立

(壁)三点倒立

(壁)倒立

上記の順番で行っていくと丁寧な指導方法になると思います。荒療治は、カエル一択です。

 

どうぶつものまねのカエルさん

  • 腕でカラダを支える訓練になる。
  • おしりを高く持ち上げて、逆立ち・倒立に必要なバランス感覚を養う訓練になる。

カエルで腕全体でカラダを支えることを覚え、かつおしりを高く持ち上げることを覚える。その高く持ち上がったおしりの場所をコントロールすることが逆立ち・倒立においては、とっても重要で成功の鍵となると言っても過言ではない。

ちなみにガッツ@gatsuspo_plusは、カエルの練習のみで逆立ち・倒立ができるようになりました。大学生のころのお話です笑 もちろん、今も倒立はできますよ!

腹接倒立(ふっせつとうりつ)

  • 腕でカラダを支える訓練になる。
  • 家にいながら逆さまになる訓練ができる。

カエルをどれだけ頑張ってもおしりを高く持ち上げることがこわいって子どもたちは多いです。そこで、かべにおしりを向けた形で小さいクマさん(四つ這い)になります。そして壁をトコトコと足でのぼっていきます。という、壁にお腹を向けた逆立ち・倒立を腹接倒立と言い、これなら基本的に年少さんでもやってくれます。(ガッツ調べ)

これも腕の力を養う訓練としては、とても良いです。そして、もう一つこの運動の素晴らしいところは、逆さになる運動の中では比較的安全であること。そのため逆さまになる感覚を家にいながら養うことができます。

手を壁に近づけていく方法を取られる方がいらっしゃいます。理にかなった手法だと思います。が、子どもたちがそのまま背中からひっくり返る可能性とひっくり返った際の逃げ方が限られてしまうので注意が必要だということを知っていていただきたいです。

(壁)三点倒立

  •  カラダ全体のバランス感覚を養う訓練になる。
  •  脚の力の入れ方を覚える訓練になる。

腹接倒立をやり続けても体操選手の行う逆立ち・倒立になるまでには、ものすごーく時間がかかるかできないか、、、って感じです。そこでより逆立ち・倒立につなげていくために三点倒立と呼ばれるものを壁を使って、まずは行っていきます。

壁を正面にして小さいクマさんのポーズ、そして頭のてっぺんをつけて、あとはカエルさんの動きでピョンと跳べば、誰でもできます。ちなみに3歳児さんでもできます。(ガッツ調べ)

ここでは、逆立ち・倒立のための空間に放たれたカラダの置き所を覚えていきます。また、脚の役割なんかも覚えていくことで、のちの倒立前転や後転倒立なんかで活きてきます。

(壁)倒立

  •  壁を利用した実際の逆立ち・倒立の訓練になる。
  •  注)壁に依存はNG

そして、本チャン。最初は、倒れないように壁を利用して逆立ち・倒立を行う。しかーし、この壁倒立を練習に練習を重ねても逆立ち・倒立ができるようになるには、相当時間がかかるもしくはできない、、、ということに陥る。

ここで大切なことは、壁を利用はするけれども、依存はしないということ。つまり、壁に頼りっぱなしはダメよってことです。なので、「片足を離す」だとか「体重を完璧に壁に預けないように注意する」とか「壁から足を離すことをしていく」などなどの意識をした運動を心がける必要性がある。

 

 

以上が、逆立ち・倒立を行うための練習となります。ちなみに歩行から入ると脚が開きっぱなしになりやすく、次に脚を閉じることが難しくなったりもします。一概に、どっちが良いとかはないですが、倒立前転や後転倒立も見据えるならば、脚を閉じる癖づけは必要かなと思います。

今回も最後まで読んでいただきましてありがとうございました。ではまた☺️

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