子どもの運動について

【幼児・小学生】完全初心者向けなわとびの長さの合わせ方や跳び方について知ってほしいこと。

ガッツブログにお越しくださいましてありがとうございます。ガッツブログのガッツです!

今回はですね、幼児さんや小学低学年児童さんなど〝はじめてなわとびに挑戦する〟子どもたちに向けた内容となっております。

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今回の記事関連で保護者さまのよくある質問が、、、

  • うちの子は、手首を使ってなわを回せないんです。
  • 腕を目一杯回して跳ぶんですけど、どうしたら改善できますか。
  • わきを締めるための良い練習はありますか。

などがありますのでそのご質問についても触れていきます。

まず、【なわが足によく引っかかる】場合の対処法としては〝なわを長くすること〟です。

基本的に初めから長くしておくのが良いと思います。目安は、腕をよこに広げてわき45度くらい腕を下げてなわが床に着くくらいで良いと思います。詳しくは知りたい方は大体の長さの設定目安はコチラの記事へ(Twitter)

動画で詳しく知りたい方はなわの長さ長くしちゃいな編で説明をしておりますので是非見てみてください。

子どもたちは、力加減をすることがとても苦手で0か100かっていう力の入れ方になってしまうことが多いです。そのため、なわを回そうとするとわきを締められず腕が横方向に広がることが大半です。そうなると、最初の設定と跳んでいる最中のフォームとの相違が生まれるため、最初に設定していたなわの長さの合わせ方では、足首やすねでよく引っかかるという現象が起こります。

なので、なわを長くしてあげて、まずはなわを跳び越えられるように設定してあげることが望ましく大切なポイントになります。その際に、手首を使って回していないとか腕全体を使って回しているとかわきを締められないとかっていう問題は、全く問題ありません

料理を習ってて素材の話をひたすらされたり包丁の持ち方ばかり注意されたらしんどいですよね。お仕事もあーじゃないこーじゃないっていう注意ばかり受けていたらやる気も起きませんよね。

  • なわは、跳びやすいフォームにあった長さで跳ぶのが最も良い。
  • 手首使えない、腕で回す、わきを締められないは問題なし!
  • なわとびの醍醐味は跳ぶことだからです。

この時期、ここで大切なのは、動画でも述べてますがなわとびの醍醐味〝跳ぶ〟をさせてあげて達成感を感じていくことです。

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とはいえ、周りは手首使って跳んでるし、それじゃ今後二重跳びできないしなどなど上記の保護者さまの質問内容も含めうちのいのコーチがいのコーチがいろいろ質問編でガッツにぶつけてくれてます。

子どもたちのカラダは、末端にいけばいくほど、器用に扱うということがまだまだ難しくあります。なので、手首を使ってなわを回すというのも実はとても難しいんです。だから、子どもたちは、腕全体を使ってなわを回します。また、これをすることで肩周りを作っていく、強化していくということもしています。そのため、わきを締めてやろうと思えば、なわを回せなくなり、手首を使おうとしても腕全体を使ってしまったりするのです。

我々大人や成長が著しい子たちにとっては、手首を使って回すことやわきを締めてなわを回すことはカンタンですが、はじめてなわとびをする幼児さんや小学校低学年児童さんにとっては、とっても難しい動作、動きになります。

じゃあ、「どこでわきを締められるようになったり、手首を使えるようになったりすんねん」って言うと、前跳びをやり込んでいき、なわとびのレベルが上がるにつれてできるように必ずなっていきます。そのことについてもいのコーチがいろいろ質問編で脱線しながら話しておりますので参考にしていただければと思います。

前跳びをやり込み、〝あや跳び〟に移行する、そのときにはじめて腕のクロスという動きが生まれてわきを締める動作が生まれようとしてきます。腕を大きく広げたり抱きしめたりする動作を繰り返し行うことでわきを締めるってことがなんとなくぼんやり子どもたちの脳に残りカラダに落とし込まれていきます

あや跳びの動きも大げさになって良い(というかむしろ大げさにしてほしい)のでたくさんやらせてあげることで上達していきます。

「じゃあ、手首は?」 それもいのコーチがいろいろ質問編でお話ししてますので参考までに。

そう、この手首はですね、いろんな手首を使う練習があるんですが、一番本人がしっくりくるのが〝交差跳び〟です。もちろん、前跳びをたくさんして、あや跳びもたくさんしてからの交差跳びです。そして、その交差跳びは、手首を使わないと何度も回すということが難しいです。それは、腕が抱きしめたような形になっているため腕を大きく動かすことができないのです。そのため、ここで本人が工夫を凝らそうとしたときに手首に着目していき、手首を使う努力をしていきます。(ホコリはたきや紙鉄砲、紙飛行機なんかも手首の運動としてすごく良いです。)

  • わきを締めるのは、あや跳びを練習していこう。
  • 手首を使うためには、交差跳びを練習していこう。
  • 前跳び100回 → あや跳び100回 → 交差跳び という段階目安

それでも無理!!って方々は、次回以降で更新させていただきます前跳び練習法のところでも手首やわきについて述べますので是非とも読んでいただきたいです。

練習法は、人それぞれで段階もさまざま。ここの記事がバシっとハマることもあれば、一ミリもはまらないこともあります。その際には、お手数ですがお問い合わせからご連絡いただきましたらお返事させていただきますのでよろしくお願いいたします。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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