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小学校の体育が抱えるソーシャルディスタンスという超難問について

みなさま、こんばんはです。ガッツブログのガッツでございます。

今回は、ひたすらに思いのたけと言いますかなんか語ってるだけになります。まぁなんだろ、やるぞっていう決意みたいなものを書きます笑

なので、超絶暇なときに読めそうなら読んでやってください。

先日、僕の大学時代の後輩からLINEが来ました。その後輩は、小学校教員をしておりまして、どの教科についてもソーシャルディスタンスってやつにかなり悩まされているようなんですね。となると、当然他の先生方、全国の先生方も頭を抱えているはず、、、

で、その中でも体育について悩まされているようで、僕のような者に連絡をしてきてくれたんですね。そう、YouTubeでソーシャルディスタンスを保ったままで楽しい運動を発信してほしい、と。

僕が大学時代から最もかわいがってきた後輩の切実な頼みですから、二つ返事の即答ですよ。かわいい後輩のため、ひいては全国の先生方のためだと思って、少しでも力になれたらな、と考えています。

とりあえず、パッと思い浮かんでいるものは、いくつかあります。ただ、それがどこまで実現可能なのだろうか。例えば、準備物や準備時間、場所の問題(屋外、室内、面積など)、指導要領に則しているのかなどなど。

なので、もしかすると完コピ丸パクリ的なことは難しいかもしれないけれど、超多忙な先生方のひらめきの手助けとなれたらなって思っています。僕は、運動のことだけ考えていれば良いですが、先生方はそういうわけにはいかないでしょうし。

また、後輩から聞いた話では、接触はNG、道具の共有もNG、ボールだけがギリセーフみたいなリクエストだったので、そこをベースにしていきながら考えて発信していこうと思います。

最近、出している運動のコツや練習法みたいな動画のように出来上がれば続々と出していこうと思っています。この問題は、ちんたらしていてはダメだし、スピード感がすごく重要なはず。(なんか給付金みたい笑)

でも、本当にそう思うんですよね。分かっていたことならもっと事前に僕に言ってこれただろうし、自分たちで考えることもできただろうけれど、あまりにも急なことな上に、以前との生活様式を変えていかなくちゃならなら環境に陥ってしまったので。

そして、僕もそういう点に気づかなくちゃならんなって反省です。悩みを出されてから対応じゃなくて悩みを先に汲み取るためのアンテナを常に張っておかないとならんよな。

 

いずれ、動画でも配信していくので楽しみにしていただければと思います。

今ざっと考えているものは

〝だるまさんがころんだ(ガツスポ式)〟一般的なだるまさんがころんだのルールを変化・変形させて、学校でもできるようにアレンジ。主導は先生で、数人のオニと子に分かれ、グループ分けをするのか一撃でやるのか。全員の運動量をある程度確保しつつ、ジャッジをよりわかりやすくするための一工夫を盛り込んだり。これは単なる遊びではなくて、反応能力や定位能力、変換能力、バランス能力、連結能力、リズム能力といったものを育むことができる素晴らしい遊び運動なのです。

〝スタンディング遊び〟立つというめちゃくちゃシンプルな動きを遊びとして提供できるように先生主導で子どもたちを操っていく。立つだけの遊びは、カテゴリー分けをすることができて、体つくり運動としてのスタンディング遊びに変えられるし、足腰を鍛えるものにも変えられるし、反応に特化した内容のも変えられるし、バランスに特化した内容にもすることができます。そして、こいつのすごいところは、どこでもできるし、ある程度の場所の広ささえあれば、全校生徒一撃でできてしまうことです。

〝ライン遊び〟ラインさえ引ければ、これもどこでもできる。間隔をしっかり空けていくことには気をつけなければいけないけれど、場所さえ取れるのなら1クラス全員で運動量を確保するのは、めちゃくちゃ簡単にできます。これは、変換能力というものや連結能力というものに特化させることが可能で、ある力を別の力に変えたり、パワーの方角を変えたり、動きのぎこちなさを取り除いていくというスポーツでは必須の能力を鍛えることができます。

ここで話している内容は、読んだだけでは当然ながらちんぷんかんぷんだと思いますので、必ずや早い段階で動画にして上げていきますので、みなさまの力になれるようにがんばります。

そして、このチャンスというのか悩みを僕に言ってきてくれた後輩には、すっごく感謝しています。こういうときに僕たちのような運動指導者は、子どもたちのため、悩める指導者のために力を発揮しないと意味がないというか何してんねんって感じです。

僕の知識と経験をYouTubeに反映していき、みなさまのご指摘等いただきながらより良いものを作れたらと思いますのでよろしくお願いいたします。

今回も長々ダラダラと書いたブログを最後まで読んでいただきまして本当にありがとうございます。

では、また近いうちにお会いしましょう!!

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