姿勢の見方、調べ方

【姿勢改善】自分の姿勢の調べ方①(足首編)

ども、ガッツ@gatsuspo_plusです。みなさま、こんばんは。

今回は、姿勢について書いていきます。その中でも自分の姿勢の調べ方、今回は足首について書いていきたいと思いますので、お付き合いのほどよろしくお願いいたします。

まず、姿勢の見方の前にやるべきことがあります。それは、その場で足踏みを数回とジャンプを数回することです。姿勢を調べるためにカラダをリラックスさせ、ニュートラルな状態にすることが大切になります。それができたらいってみましょう!!

カラダの側面から見よう

  • 外くるぶしのある点と膝のある点を線で結ぶ

外くるぶしの頂上から足指方向に山を下ります。そのふもとの点と膝を結ぶことで足首のポジションが分かります。膝のどこを結ぶかというと、横から見た膝を縦に3分割くらいします。2本入れた線のうち、膝のお皿に近いところの線が結びたいラインになるので、膝のお皿の真ん中から横線を引いていくと交点が出てくるので、その交点とくるぶしのふもとの点を結びます。

その線が地面に対して、前に傾いているならつま先重心タイプ。後ろに傾いているならかかと重心タイプ。それなりに垂直なら無理のない良い重心にいますよって感じになります。

  • つま先重心
  • かかと重心
  • 無理のない良い重心

カラダの正面から見よう

 足首の真ん中の点と膝のお皿の真ん中の点を結ぶ

真ん中って言ってもちょっとずれたらダメってわけじゃないので、なかなか大体のところで点をとってください。メモ通り足首の真ん中の点と膝のお皿の真ん中の点を結びます。

その線がハの字か逆ハの字かあるいは、片方だけそうなのかっていうことで、足裏の内側で立っているのか、外側で立っているのか、良い感じのところで立っているのかってことが分かります。

  •  足裏が外側重心
  •  足裏が内側重心
  •  足裏が無理のない良い重心
  •  あるいは、片方がそれに該当する

カラダの後面から見よう

 アキレス腱を見るべし!

実は、前から見て姿勢の見方を間違えたり肉付きなんかでごまかされたりすることがあります。なので、後面から見ると間違いないです。しかし、情報量は多い方が良いので前面からも必ず見てほしいです。

見方ですが、アキレス腱の両側のラインを見たときにどのようなカーブを描いているかを見ます。外側のカーブが強い場合は内側重心、内側のカーブが強い場合は外側重心、そのどちらでもなく無理のない良い重心ということが分かります。

  •  足裏が外側重心
  •  足裏が内側重心
  •  足裏が無理のない良い重心
  •  あるいは、片方がそれに該当する

まとめ

このようにあるポイントを押さえながらカラダを見るとその人の姿勢の情報を得ることができ、その対策をとることができます。ここでは対策は述べてませんので、対策用の記事もアップしたいと思います。

動画もしくは画像があればすごく分かりやすいと思いますのでそちらも更新して貼り付けていきますので、またチェックしてみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました!!

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