姿勢の見方、調べ方

【姿勢改善】自分の姿勢の調べ方③【あなたの股関節編】

どもども、みなさまガッツ@gatsuspo_plusです。

本回は、シリーズ3回目となりました【姿勢改善】自分の姿勢の調べ方です!股関節の歪みについて書いていきます。ここは、見る箇所がすごく少ないですのでお付き合いのほどよろしくお願いいたします。

姿勢を調べる前にやるべきこと

ここの項目は、前回同様、その場で足踏みを数回とジャンプを数回することです。姿勢を調べるためにカラダをリラックスさせ、ニュートラルな状態にすることが大切になります。

カラダの側面から見よう

  • 大転子と骨盤を線で結ぶ

大転子(だいてんし)の調べ方については、【姿勢改善】自分の姿勢の調べ方②(膝編)【美脚・脚やせ・膝のけがに悩むヒト必見】カラダの側面から見ようをご参照くださいませ。もう一つ、骨盤はその頂上を探し出す必要があります。これは、ヒトのカラダに触れる機会の少ない一般の方が見つけるのは難しいですが、説明していきます。骨盤の上前腸骨棘(ASIS)の探し方は【姿勢改善】自分の姿勢の調べ方②(膝編)【美脚・脚やせ・膝のけがに悩むヒト必見】のカラダの前面からみようをご参照くださいませ。その上前腸骨棘(ASIS)と上後腸骨棘(PSIS)の2点から均等に骨盤の山をのぼったところです。ちなみみ、上後腸骨棘(PSIS)は、腰の背骨の両サイドに大きな骨が存在します。その上部が上後腸骨棘(PSIS)です。

大転子(だいてんし)と上前腸骨棘(ASIS)・上後腸骨棘(PSIS)の2点から均等に骨盤の山をのぼったと頂上とを結びます。その線が前に傾いた線なのか地面に対して垂直なのか後ろに傾いた線なのかというところを見ます。前に傾いていると股関節が曲がりすぎですよってことです。垂直であれば股関節は、無理のない良いポジションですよってことです。後ろに傾いていると股関節が伸びすぎですよってことです。

  • 前傾ラインは、曲がりすぎ傾向
  • 垂直ラインは、股関節が無理のない良いポジション
  • 後傾ラインは、伸びすぎ傾向

カラダの正面から見よう

判断なし

カラダの後面から見よう

判断なし

まとめ

  • 歩き方が良くない!?
  • 腰痛を抱えやすい!?
  • 骨盤に歪みがある!?

股関節の歪みを見るのは、カラダの側面からのみです。ここで分かることっていうのは、歩き方があまり格好良くないってことであったり、腰痛を抱えやすいかもってことが分かったり、骨盤に歪みがあるかもしれませんねってことだったりします。

基本は、この股関節だけを見るってことは、あまりしませんが、全体を見る中の一つの判断材料としては、大切になります。

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