姿勢の見方、調べ方

【骨盤ダイエット・姿勢改善】自分の姿勢の調べ方④【骨盤編】

どもども、みなさま。ガッツ@gatsuspo_plusです。

今回は、興味をお持ちの方も多いのではないでしょうか。【骨盤】の歪みの調べ方についてです。では、早速参りましょう。本日もお付き合いのほどよろしくお願いいたします。

姿勢を調べる前にやるべきこと

姿勢を調べるためにはその場で足踏みを数回とジャンプを数回することです。姿勢を調べるためにカラダをリラックスさせ、ニュートラルな状態にすることが大切になりますので必ずやってくださいね。

カラダの側面から見よう

  • 上前腸骨棘(ASIS)と上後腸骨棘(PSIS)を線で結ぶ
  • 男性と女性で判断基準が違うので注意

まず、ASISの調べ方は、腰に手をやり、大きな骨があります。それが骨盤になります。腰骨(骨盤を)見つけることができたら、前面へいきます。するとお腹が出てくるところとそうでないところの境目が骨盤の前面のありかになっていきます。その前面の骨を見つけることができたら、太ももの付け根あたりからその骨を再度「下から上に」探すようにして最初に当たるところがASISです。【姿勢改善】自分の姿勢の調べ方②(膝編)【美脚・脚やせ・膝のけがに悩むヒト必見】こちらでも解説していますのでご参照ください。

そして、次はPSISの見つけ方です。ここは、横のお腹の肉が垂れてくる境目(骨盤の横、腰に手を当てて触れる骨)を後ろにたどっていくか背骨をおしり方向に下っていくと、背骨の両脇に大きな骨が出現します。その最初の出っ張りがPSISです。【姿勢改善】自分の姿勢の調べ方②(膝編)【美脚・脚やせ・膝のけがに悩むヒト必見】こちらでも解説していますのでご参照ください。

その2点を結んだとき、男性であれば水平で骨盤は無理のない良いポジション、ASISの方が下に下がっているときは、骨盤が前に傾いています。逆にPSISが下に下がっているときは、骨盤が後ろに傾いています。ちなみにガッツ@gatsuspo_plusは、骨盤前傾族です。腰痛を抱えやすいタイプです。

女性は、元々前に傾いた骨盤を備えており、その傾きがどれくらい急なのかそうでないのかって話になります。ちなみにASISとPSISを結び、PSISの方が指1本分ほど高いと骨盤は無理のない良いポジション、PSISが指1本分より高いと骨盤が前に傾いています。高さが、同じ場合もしくは、ASISの方が高いと骨盤は、後ろに傾いています。

腰痛持ちとか腰痛になりやすいとかってことをここで判断する材料にすることができます。また、おしりが垂れやすいとか下腹が出やすいとかってことも判断する材料になるので特にチェックですね。

男性

  • 水平で骨盤は無理のない良いポジション
  • 上前腸骨棘(ASIS)の方が下に下がっているなら骨盤前傾
  • 上後腸骨棘(PSIS)の方が下に下がっているなら骨盤後傾

女性

  • 2点が水平もしくは上後腸骨棘(PSIS)の方が下に下がっているなら骨盤後傾
  • 上前腸骨棘(ASIS)の方が指1本分下に下がっているなら無理のないポジション
  • 上前腸骨棘(ASIS)の方が指1本分より多く下に下がっているなら骨盤前傾

カラダの正面から見よう

  • 左右の上前腸骨棘(ASIS)結ぶ

前述したASISの見つけ方から、2点のASISを結びます。そして、左右でどちらが高いかを判断します。

左右の高さが均一なら骨盤は無理のないポジション、右が高いなら右の骨盤が上がっている、左が高いなら左の骨盤が上がっているという判断になります。(下がっているという考え方はしない。物理的に下がることがあまりない。)

ここもまた腰痛を引き起こすとか腰痛を持っているとかって判断材料になったり、くびれの有無とか片方だけくびれないんですってことが分かったりします。

  • 上前腸骨棘(ASIS)の高さが水平は、骨盤が無理のない良いポジション
  • 上前腸骨棘(ASIS)の高さが右の方が高い場合は、右の骨盤が上がっている。
  • 上前腸骨棘(ASIS)の高さが左の方が高い場合は、左の骨盤が上がっている。

カラダの後面から見よう

  • 左右の上後腸骨棘を結ぶ

カラダの側面から見ようで調べた上後腸骨棘の2点を結びます。

左右の高さが均一なら骨盤は無理のないポジション、右が高いなら右の骨盤が上がっている、左が高いなら左の骨盤が上がっているという判断になります。(下がっているという考え方はしない。物理的に下がることがあまりない。)

そして、前面で調べた際に、逆の結果となった場合は、後面を正しい判断として話を進めていきます。前面と同じであれば、やっぱりかって話になります。そして、後面を調べて前面を調べないってことは情報量を一つ減らすことになるので必ずチェックすべしです!

  • 上後腸骨棘(PSIS)の高さが水平は、骨盤が無理のない良いポジション
  • 上後腸骨棘(PSIS)の高さが右の方が高い場合は、右の骨盤が上がっている。
  • 上後腸骨棘(PSIS)の高さが左の方が高い場合は、左の骨盤が上がっている。

まとめ

骨盤の骨は、体型に関係なく比較的見つけやすい骨です。ASISは、お腹が出ていてもその境目を見つけ出せばカンタンで、PSISは若干のくぼみが存在するため骨を完璧に見つけられなくても分かります。

骨盤の歪みを見つけられると、骨盤周囲(お腹周り、脚、おしり、腰周り)の部位についての悩みを解消するヒントになったり、根本の原因をつきとめられたりとなるのでここは絶対に押さえておきたいところです。

骨を見つける作業は、最初は難しいですが、慣れればカンタンなのでぜひやってみてください。一人でやる際には、シールを貼っていくと分かりやすいです。

 

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

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