姿勢の見方、調べ方

【姿勢改善】自分の姿勢の調べ方⑥【頭の位置編】

みなさま、こんにちは。ガッツ@gatsuspo_plusです。少しばかりブログ停滞しておりました。ごめんなさい。

さて、今回は自分の「頭」の位置についてのお話をしていきたいと思います。写真撮影時にバチッときめてても現物を見てみると顔の位置がめっちゃ変とか歪んでるかとって気になった方もいると思います。そして、気になればなるほどどうにもならない衝動に駆り立てられる。

姿勢を調べる前にやるべきこと

姿勢を調べるためにはその場で足踏みを数回とジャンプを数回することです。姿勢を調べるためにカラダをリラックスさせ、ニュートラルな状態にすることが大切になりますので必ずやってくださいね。

 

カラダの側面から見よう

頭部を側面から見るというのは、背骨を見ることになるので背骨の回をお楽しみに!

カラダの前面から見よう

  • 正中線とのズレを見よう。
  • 耳たぶの高さを見よう。
  • 耳の見える面積を参考にしよう。

カラダの真ん中を通る正中線というものがあり【足と足の間・おへそ・みぞおち、鎖骨のくぼみ・眉間】を結んだ線が正中線で、それらが本来は人体を正面から見たときに真ん中に来るはずになります。それが、足と足の間から垂直線上に線を引いて、正中線とのズレを見ていきます。

 

例えば、正中線から顔の中心が右にずれていた場合、首に何らかの問題がありズレているのではないか。右の口角が上がっているように思うけれど、耳たぶの高さは水平か否か。耳たぶの高さが異なるということは、頭が左右のどちらかに傾いている可能性が高くなります。また、耳の見える面積が左右で異なり、左側の耳の方がよく見える場合時計回りに顔が捻れている可能性があるっていう風になります。

頭が中心に存在するか、、、

正中線を頼りに、顔の真ん中をしっかり通っているか。右にいれば、顔自体が右にあるし、左にいれば左にいることになります。

耳たぶの高さが水平なら首に負担のないポジション、耳たぶの高さに違いが生じている場合は、左右どちらかに頭が傾いている。

耳の見える面積にそこまで大きな違いがない場合、首に負担のないポジション、耳の見える面積に左右で大きな差がある場合は、時計回りもしくは反時計回りに頭が回っている(首が捻れている)

      • 頭が正中線にあるか

    →正中線にあるならバランスの取れたポジション、ないなら頭が左右どちらかにある

      • 頭が左右に傾いているのかいないのか

    →傾きなしならバランスの取れたポジション、ありなら左右どちらかに倒れている

    • 頭が時計もしくは反時計回りに回っているのかいないのか

→回っていないならバランスの取れたポジション、ないならどちらかに回っている

カラダの後面から見よう

頭部を後面から見ると、耳たぶの高さ耳の見える面積によってその歪みを判別することができます。ただ、そのほかの情報が乏しく耳だけの判断になるため、前面から見ることをオススメします。もちろん、材料の一つとしてはOK!

まとめ

頭の歪みは、意外とカンタンに見極めることができます。顔の目や眉の左右に違いはあれど、かなり違う場合には、このような歪みが原因かもしれません。それが首の問題であることが非常に多いですので、普段の姿勢についても気をつけてみましょう。