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【ストレッチ】ストレッチはストレッチじゃなくて、むしろ筋トレって表現の方が近いです。

みなさま、こんばんは。ガッツ@gatsuspo_plusです。ガッツブログに来ていただきありがとうございます。

今回は、ガツスポで行っているストレッチについて書こうと思っておりました。毎週ほぼ欠かさずに行っているストレッチ(柔軟体操)。しかし、一般的なストレッチの解釈とは、異なる考え方を持つガッツ@gatsuspo_plusのその考え方をお伝えしないと、よくわからん話になりますので、ここにまずはストレッチなるもののガッツ@gatsuspo_plusの考え方を綴らせていただこうと思いますのでお付き合いのほどよろしくお願いいたします。

一般的なストレッチのイメージ

ストレッチってカラダを伸ばすってイメージで、ケガをしないために行うって解釈の方が多いと思います。また、カラダを柔らかくするための方法とかって感じだと思います。実際にそれも含まれています。

ガッツのストレッチの考え方

ガッツ@gatsuspo_plusが考えるストレッチの考え方は、突っ張る筋肉を強くしましょうって感じです。どういうことかと言いますと、立位で足をどんどん横に広げていきましょう(開脚)ってしていくと、限界まで広げると内ももが痛くてしょうがないってところがやってくると思います。それをガッツ@gatsuspo_plusは内ももの筋力が弱いという解釈をしています(お尻の力が弱いって場合もありますが)。どう弱いかと言うと内ももを突っ張らせるための筋肉が弱いって感じです。

一般的な筋トレのイメージ

一般の方の筋トレのイメージは、何か重いものを持ち上げるイメージが一般的だと思います。ところが、持ち上げたものを下ろすのも立派な筋トレなのですが、ここを重力に委ねる方がとっても多いです。そうすると、筋肉は、持ち上げる力はついても下ろすための力は、ついてこないんですね。だって、重力に任せちゃってますから。

行きも帰りも油断しないのが筋トレってのがガッツの考え方

そしてそして、筋トレってのは、ただ単純に重いものを持ち上げるだけでなく、それをどのように持ち上げるとかどんな体勢で持ち上げるか、そしてどのように下ろすのか、どんな体勢で下ろしていくのかってところまで考えることで、身体操作の力をつけていくことができます。重いものを持ち上げることもとても素晴らしいことですが、その重いものや軽いものをどのように、どんな体勢でコントロールして上げ下げさせるかということもとっても大切になります。

行きが、いわゆる筋トレという表現なら、帰りがストレッチという表現となります。そして、カラダがかたいというよりは、その伸ばそうとする筋力が弱かったり、対となる筋肉とのバランスが悪く、強弱の差があまりにも違いすぎるというような考え方になります。多分、すごくわかりにくいので、また改めて動画でも解説していきます。

要はですね、ある程度の正しい姿勢で、正しい使い方をして、正しい負荷をかけることでストレッチってやつをしていけば、その筋力は強くなって、柔軟性が上がるってやつになります。

あ、ちなみによく180度の開脚を目指す方がいますが、筋力が伴っていないのにそれを目指したり出来るようになって喜んでいると腰痛で悩まされる可能性が、かなり高くなるので要注意です!!

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