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疲れにくいカラダ作りのための背骨の運動②

みなさま、こんばんは。ガッツブログに遊びにきてくださってありがとうございます。

さて、先日お伝えしておりました「疲れにくいカラダ作りのための背骨の運動」のカンタンに済ませると言いますかラジオ体操よりも少しくらい手軽にできる内容にサッとまとめましたので是非、見てやってみてくださいください!!(あまりにも長いので2部構成でいきます。)

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各運動のポイントやコツなんかをお伝えしていきます。「こんな運動にコツやらポイントなんかあんのかよ」って思うかもしれませんが、あります。ラジオ体操でもコツやポイントっていうのはあります。で、そういったことを意識するだけで、カラダに影響する運動効果は確実にあがります。

〝よこよこ運動〟のコツはコチラ!!

  • みぞおちを中心にしてカラダを横に倒しましょう。
  • 倒した方の横腹が窮屈、反対の横腹が伸びている感じを意識しましょう。
  • おしりは絶対に動かさないようにしましょう。

みぞおちを中心にしてカラダを倒していくことで、お腹の横の筋肉(特に内腹斜筋と外腹斜筋)への刺激をよりフォーカスさせることができるので、ウエストラインを作る上でも重要な意識となります。

そして、ここでやりたいことっていうのは、〝背骨を動かす〟です。特に〝上部胸椎〟を中心に動かすことができるので肋骨周辺への刺激も高めることが期待できます。(肋骨周辺が動き出してくれると深い呼吸をしやすくなり肩こりや首こりから解放ってことも期待できます。)

倒した方の横腹が窮屈、反対の横腹が伸びている感じを意識するってのは、〝いわゆる筋トレ〟っていうものは、1箇所だけを鍛えるってことはありません。例えば、腹筋ってやつをやっているとき(コンセントリック収縮)お腹がすごくしんどくなってるだけに思うんですが、実は背中の筋肉は、腹筋をするたびにストレッチ(イーセントリック収縮)されているんです。ざっくり言うと、コンセントリック収縮は、筋肉が短くなりながら頑張る。イーセントリック収縮は、筋肉が伸びながら頑張る。そんなイメージです。

なので、いわゆる〝筋トレ〟ってやつといわゆる〝ストレッッチ〟ってやつは表裏一体なのです。

話がそれましたが、そのため頭の中では、1動作に対して最低でも2つのことを考えたり意識したりすることがすごく重要になります。

最後に、おしりを動かさないようにするのは、あえて可動域と言って動く範囲を制限しています。この目的は、上記の説明内容をより正確に行うためです。おしりが動き出すと、違う力や動きが入って、上記で述べた内容が薄れたり消えてしまったりすることがあるからです。

 

〝よこよこ体操ver.2〟のコツはコチラ!!

  • 股関節(ももの付け根)を中心にしてカラダを横に倒しましょう。
  • おしりから首すじまで伸びている、縮んでいると言う意識をしましょう。
  • おしりを左右に大きく動かしましょう。

股関節を中心にしてカラダを横に倒していくことで、先ほどの動きよりもさらに大きな動きをすることができます。そうすると胸椎下部から腰椎にも横に倒すという運動が入ってきます。「じゃあ、最初からそれやっときゃいいやん」って話になりますよね。でも、そうじゃないんです。この運動は、ただ可動域が広がったのではなくて、どこを中心に活動をさせるか(今回で言うと背骨のどこを)という、ある種全く異なる運動を始めたってことになります。

おしりから首すじまで伸びや縮みを意識するって言うのは、さっきよりも意識する範囲が広がりました。なので、動くたびに首のことを考え、肋骨のことを考え、脇腹のことを考え、太腿のことを考えってしてみてほしいです。「何を考えるねん」って感じですが、それは伸びているなとかギューって窮屈だなとか気持ちいいなとかなんでもいいんです。その部位に意識を持っていくことが大切です。

おしりを左右に動かしますが、カラダの前後の運動は入れないでくださいね。大体、前後の動きが入ってくる人が多いです。横から見られたときにくの字になっていないことが大切で、それが股関節の左右の動きを出せていると言うことになります。目的は、可動域を大きくすることと先ほどよりもたくさんの筋肉を導入しましょうって感じです。

 

〝おしりタッチ体操〟のコツはコチラ!!

  • おへそと膝は正面に向けたままで動きましょう。
  • 両手でなくとも片手(タッチするおしりと反対の手)でもOK。
  • この動作は、無理なく動きましょう。

おへそと膝は正面に向けたままで動くというのは、必須条件です。それは、なぜかと言うと今回の動きは、背骨の捻転動作(ねんてんどうさ)を行っています。背骨の中で、その捻転動作が得意な骨の集団が胸椎、不得意な骨の集団が腰椎です。よく腰を痛められる方は、腰椎を捻転させようとしていることがとても多いです。なので腰椎に捻転動作が入ると腰を痛める可能性があるので注意すべき必須条件になります。腰を痛めない方法については、またお伝えします。

両手でなくとも片手でも良いというのは、人によっては振り向いた方と同じ手の方の背中がつる可能性があります。そのためタッチするおしりと反対の手だけでも良いです。また、その反対の手でタッチすることで捻転動作をしっかり出すという目的があります。

この動作、捻転動作は怪我のリスクを多く持つことが多いので勢いをつけるとか無理にやるということは、必ず避けるように行ってみてください。

ブリッジ・ロールオーバーのコツはコチラ!!

残りについては、明日にでも更新させていただきます。

コチラからどうぞ!!疲れにくいカラダ作りのための背骨の運動③

今日も記事を最後までお読みいただきましてありがとうございました!!

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