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疲れにくいカラダ作りのための背骨の運動③

みなさま、こんばんは!本日もガッツブログに来てくださってありがとうございます。

さて、先日お伝えしておりました「疲れにくいカラダ作りのための背骨の運動」の前回の続きでございます。動画でサッと見たい方は、、、

【睡眠の質を上げる】疲れをとる。快適になる。の動画はコチラ

前回の続きですので、早速参ります。

よこよこ体操よこよこ体操ver.2おしりタッチ体操のコツはコチラ!!

 

疲れにくいカラダ作りのための背骨の運動②についてはコチラ

 

〝ブリッジ〟のコツはコチラ!!

  • 無理なく行いましょう。
  • 頭がついても良いのでやってみましょう。
  • 背骨が均等に反るように注意しましょう。

ブリッジは、仰向けに寝転び、膝を曲げて、肘を曲げた状態で手を耳の横におきます。上がれる気がしない方も上がれる気がする方も瞬発的に上がらずにじんわりゆっくり上がっていきましょう。腰いわしちゃいますので。

そして、頭を支えとして使っても良いのでおしりと背中を頑張って浮かせてみてください。支えと言うのは、4点よりも5点の方が安定しますし腕や脚にかかる負荷を分散(ほんの少し)させることができます。

そして、ここで最重要ポイントというのが、背骨を均等に反らせるという意識・注意をすることです。背骨のある箇所だけが反りすぎるとそのポイントには、負荷が特に集中してしまい怪我のリスクが生まれます。また、均等に反らせるのは、怪我のリスクを回避するだけでなく、ブリッジの効果を最大限発揮させるためでもあります。

背骨が均等に反ることで、首前面、胸、お腹、太ももの前面などカラダの前面をしっかり伸ばすことができ、後面全体は縮ませることができます。なので、一撃でカラダ前面をいわゆるストレッチができるという素晴らしい内容になっており、椎骨間の隙間を作ることでも素晴らしい内容になっております。

 

〝ロールオーバー〟のコツはコチラ!!

  • 首ではなく両肩に体重が乗るようにしましょう。
  • 可能な限り膝を伸ばしましょう。
  • 難しいようならば、両手でおしりを支えましょう。

ロールオーバーは、まず仰向けに寝転び両足を頭上に来るように持ち上げていきます。

その際に、首ではなく両肩に体重が乗るようにすべきです。それは、首に体重が乗ると気道が塞がれてしまう傾向にあります。圧迫という観点もありますが、単純に背骨の形が均等な丸みではなく首のところだけ急激に丸くなり、軌道が塞がれてしまうからです。

そのため、両肩に体重が乗っている状態であれば、足が頭上に来なくても良いです。逆に言うと、首に体重が乗るなら足は頭上に持ってきて欲しくないということです。

可能な限り膝を伸ばす目的は、特にハムストリングスという〝もも裏の筋肉〟への伸ばす力(ストレッチ)を出すことが理由です。なので、伸びきらなかったとしても伸ばそうとするその意識がとても重要になります。

とはいえ、下半身を持ち上げるというのは、意外と大変ですので、両手でおしりを支えても良いので是非やってみてほしいと思います。

ロールオーバーは、座っての前屈よりも負荷をかけることができるので、より下半身への伸ばす力(ストレッチ)を発揮させることができます。また、これもやはり、一撃でカラダ後面を伸ばす力を出すことができるので、カラダ後面一撃ストレッチとしてもとても有効的です。背骨を丸めるところに体重という負荷がかかり、より背骨を丸くして椎骨間の隙間をこれもやはり作ってくれることにつながります。

まとめ

以上、5つの運動を紹介させていただきました。まだまだ細かな意識や注意ってものをすることでより効果を発揮させていくことができます。ただ、細かいことばかり注意しても上手くできなかったり挫折してしまったりするので、まずは〝続ける〟ということがとても大事です。

それが3日休もうが1週間休もうが1ヶ月休もうが復活してください。大事なことは、休んでも辞めても、また続けることです!!

というわけで、ザーッと語っていきましたが、少しでもみなさまのヒントや参考になってくれたらと思います。

物事なんでもそうだとは思うのですが、運動も大枠を捉えていき、少しずつ荒削りで良いので削っていき、その後に形を変えたり、やっぱり削ってみたり、付け足してみたりということをやってみていただければと思います。

ではでは、みなさま、本日もガッツブログにお越しくださいまして本当にありがとうございました。ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村