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疲れにくいカラダ作りと背骨の関係性

2日目。

ブログ何をどうやって書いて行こうか、、、

分からないから

とりあえず

僕のありったけを書いていきます!

Twitterでも少しだけ触れているのですが

疲れにくいカラダ作りってのは

ずばり〝背骨〟の影響を大きく受けています。

子どものころって床で寝たり

車ですんごいポーズで寝てたりしていても

朝、布団から起きてきたときと

変わらないリアクションだと思いません?

「体痛ぇぇ。」

って言っている子どもって多分すっごく少ないと思います。

それは何故かというと

〝カラダが柔らかい〟からなんですね。

その中でも背骨が柔らかいってこともすごく重要なんです。

この話をすると

「もともと体すごくかたいし、やわらかくならないから無理だ。」

ってなる人も多いと思うんですが

柔らかさが全てではなくて

背骨をどれだけたくさん動かしているかが最も重要なんです。

どういうことかと言いますと、、、

子どもって

ジャングルジムやすべり台、ブランコ、小さなトンネル、鬼ごっこなどなど

要は、〝遊び〟の中で背骨をたっくさん動かしているんですね。

背骨をたくさん動かすって何?って話なんですけど

前後に動かす(丸めたり反らせたり)

左右に動かす(右に丸めれば左は反るし、左を丸めれば右は反る)

左右に捻る(右にねじったり、左にねじったり)

という動きです。

また、それらの組み合わせ

背骨を横に倒しながら丸くなるとか背骨を反らせて捻るとかっていう組み合わせです。

では、何故疲れにくいカラダ作りと関係が深いかと言いますと

いきますよ、ややこしいですが聞いてください。

ヒトの背骨というのは〝一本の骨ではありません〟。

背骨は、椎骨(ついこつ)という骨が何個も積み上がって構成されています。

頸椎(けいつい)7個    耳の穴から肩くらいまで

胸椎(きょうつい)12個  肩からみぞおちとヘソの間くらい

腰椎(ようつい)5個    みぞおちとへその間から腰の高さくらい

仙椎(せんつい)5個    腰から尻尾の先端ちょっと前くらい

尾椎(びつい)4個     尻尾の先端あたり

基本的には、合計33個の骨たちから成り立っていると言われています。

背骨画像

仙椎と尾椎に関しては、ある種ひとつのユニットと考えたり

背骨の概念から外して考えたりします。

理由は

仙椎は元々5個だったのが成長していく中で1つの仙骨という骨になり

尾椎は(しっぽって考え方で良いと思います)退化して突起がなくなったり、同じく成長していく中で1つの尾骨という骨になるからです。

ついてこれてますか?笑

なので、とりあえず頸椎、胸椎、腰椎だけで考えていきますね。

頸椎、胸椎、腰椎は、ひとつの椎骨たち(大きさはバラバラです)が積み上がってできています。(24個の椎骨たち)

すなわち、背骨というのはたくさんの関節がある(25の関節)ということなのです。

大丈夫かな、、、いくつかの分かりやすい図載せられなくてごめんなさい。

話を戻します。

関節というのは、動かさなければどんどん固まっていきます。

そして、その機能(曲げたり伸ばしたり捻ったりなど)はどんどん衰えます。

ギプスの経験がある方は、「うんうん」ってなるはずです。

脳も「そこ使わないなら別にいらないよね?」ってことで

使わない部位への注力は損なわれ、使うという概念自体なくなろうとしていきます。

そうすると他の筋肉や関節たちが補おうとして

必要のない負担や緊張が筋肉や関節に入っていくことになります。

それが〝疲れの原因であったり怪我の原因であったりする〟ことが

とても多いです。(もちろん、単純に酷使しすぎてってこともあります。)

で、それが何故背骨なの?ってのは

関節の数がとても多い上に

寝る以外は、ほぼほぼ背骨を酷使していることになっているからです。

ヒトは、背骨がありその周辺に筋肉があるから重力に抗い、背骨を地面に対して垂直に立てることができます。

一般の方々の背骨の酷使の仕方は、様々に動かす酷使よりも

一定の同じような動きもしくは姿勢の保持がとても多いです。

同じ箇所に必要のない緊張や負担が

毎日毎日積み重ねられていくこととなります。

それらを軽減、弛緩させていくためにも

背骨をさまざまな方向にたくさん動かすことは

とてつもなく大切で

疲れにくいカラダ作りと深い関係性があるんですね。

 

次回は、どんな運動がいいかってのを紹介したいと思います。

最後まで読んでくださったみなさま

本当にありがとうございます!!

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