運動あそび

【ジャンプ鬼ごっこ】ソーシャルディスタンスを保ったままでできる運動【運動あそび①】

みなさま、こんばんは。ガッツです。

今回は、YouTube動画でも紹介しておりますジャンプ鬼ごっこをブログにて紹介して参りたいと思いますのでお付き合いのほどよろしくお願いいたします。

動画はコチラからどうぞ!ジャンプ鬼ごっこYouTube動画はコチラジャンプ鬼ごっこYouTube動画(鬼2人ver.)はコチラ

ジャンプ鬼ごっこて何?

ジャンプ鬼ごっことは、決められたコート内でジャンプのみを行う鬼ごっこです。他の鬼ごっこと大きく異なる点は、2つ。接触・急接近といったことがないという大きな特徴を持っています。また、ルールにもよりますが、ある一定時間内のみ鬼をやり続けてゲームを進め時間かルールにより鬼を交代していくことで一人狙いをするとかずっと鬼が変わらないってことを回避できる鬼ごっこです。ジャンプ鬼ごっこYouTube動画はコチラ

特殊なコート

ジャンプ鬼ごっこの大きな特徴の一つ、定められた特殊なコートが存在することです。長方形の四角内に50cm前後置きに縦の線を端から端まで引いていきます。

例えば…縦20m・横40mの長方形。40mの横線に50cm刻みで20mの縦線を引いていきます。すると、50cm置きのエリアが80個(縦20m・横50cmの長方形)できます。そのエリアを使ってジャンプ鬼ごっこのゲームを進めていくため、このような特殊なコートになります。

移動手段がジャンプ

エリアを移動していくためには、ジャンプしか許されておりません。それ以外の移動方法は基本的にアウト(やり直しか脱落かなどアウトのルールを予め決めてあげると良いと思います。)になります。

そして、運動量を意外と確保できるのもこの鬼ごっこのとても良いところです

接触・接近がない

衝突などの事故や怪我のリスクを回避することができ、特にソーシャルディスタンスを保つ必要がある際には、とても有効的です。

鬼の時間を決めることができる

ここもルール改変は、さまざまできますが、メリットはクラス全員を平等な鬼の時間数にできることです。もちろん、時間数でなく都度交代やゴール回数や討伐回数なんかでも決めることができる特徴があるため応用をきかせられることができます。

勝敗はどうやって決まるの?

特殊なコート(縦20m・横40mの長方形)の縦ラインの外側。その両端のうち一方が子の陣地。もう一方が鬼の陣地で、その鬼の陣地に踏み込んだら子の勝ち(要は、鬼に捕まらないように自陣から敵地へ行きましょうってことです)。一方の鬼は、どのようにすれば子を捕まえられるかと言うと、同エリア内に子を呼び込むことで子を捕まえることができます。ジャンプ鬼ごっこYouTube動画はコチラ

ジャンプの種類(子も鬼も共通)

①前に跳ぶ(現在いるエリアの前へ進む)

②一つとばしで前に跳ぶ(現在いるエリアから2つ前へ進む)

③後ろに跳ぶ(現在いるエリアの後ろに戻る)

④その場にとどまる(その場で止まったりフェイントをかけたりできる)

※スタートラインを越えたら後ろには戻れないなどのルールを設けると良いです。

 

ジャンプのタイミング

①先生などゲームに中立な立場の人の合図のよるタイミング

②鬼のかけ声によるタイミング

③かけ声などなしのランダムなタイミング

 

細かいルールについて

ルールは、学校でのグラウンドや体育館の大きさ、生徒数、先生の思惑なんかを踏まえてさまざまに変えることができます。

ここで初回しているコートの大きさやエリアの大きさは、あくまで例ですので変更可能です。

鬼の人数は、多くなると子のクリアが激ムズになるので2人までが限界かな、と思いますが何か良い方法があるよって方は教えてほしいのでご連絡ください!!ジャンプ鬼ごっこYouTube動画(鬼2人ver.)はコチラ

ジャンプの種類を増やすのもアリだと思います。エリアが狭いと2つ飛ばしなんかもありかな、と。

後ろへ跳ぶ際は、後ろ向きに跳ぶルールかカラダを反転させても良いかなどのルールを細かく決めるのも良いかなと思います。

よくあるのが線を踏むことで、ここをしっかり決めておかないとどっちのエリアにいるか分からないってことになるので、我々は線を踏んだらアウトにしています。鬼は、ふりだしからにしています。

よく分からんって方は動画で

ジャンプ鬼ごっこYouTube動画はコチラ

ジャンプ鬼ごっこYouTube動画(鬼2人ver.)はコチラ